研究



研究業績一覧(3. April 2011)



Key words of research and interest:
  • Spatial cognition and symbolic system (e.g., language)
  • Spatial navigation
  • Spatial communication
  • Text communication
  • E-learning
  • CALL (Computer Assisted Language Learning)
  • Practical approach to higher education
  • Development of computer game for improving spatial cognitive performance


現在進行中の主な研究テーマは以下です。
  • 空間認知と言語理解に関する基礎研究
  • ネットワークや三次元仮想空間を利用した外国語CALL教材の開発と教育効果研究
  • 高等教育におけるe-learningやネットワークメディア等を利用した教育実践の教育・学習効果に関する調査・研究
  • 電子テキストコミュニケーションにおける感情表現に関する研究
  • ネットワークメディアにおける空間情報を利用した言語的・非言語的コミュニケーションの研究
  • 空間認知能力に関わるゲームソフトの開発と評価

で、もう少し抽象的な感じでアレしますと、個人的な興味としての研究対象は“主体(間)における空間認識結果の符号化・復号化”とそれに関わるようなテーマ全般です。
ここでの“主体”は人でなくても構いませんし、そもそも生命体でなくても構いません。

ものすごく曖昧で漠然とした柔らかなトコロに、ひどく硬質な堅牢でしなやかなモノを、点々と構築したいと思っております。

最終的には、「空間(とそれに付随して認識される対象としての時間)」を扱うことは無為であることを知ることができれば本望です。


あと、人生を賭した大きな野望は、できるだけ多くの人が「うわぁ、それ、なんか嫌やなぁ…」と思うような記号列(別に言語でなくてもいいんですが、できれば言語がいいです)を考えて、同時代人のみならず、未来も含めて、世界中のできるだけ多くの人に微妙な嫌がらせをすることです。
平成二十三年卯月三日記

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